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山車曳き合わせ(羽村春まつり 宵祭り)

羽村 山車曳き合わせ 羽村春まつり 宵祭り

JR羽村駅西口前広場
JR青梅線羽村駅西口から徒歩0分
毎年「はむら花と水のまつり」期間中の4月第2土・日曜日に「羽村 春祭り八雲神社 春季例大祭)」が行なわれます。
前夜祭である宵宮祭では、6基の神社の山車が市内を練り歩いた後、羽村駅西口前広場に集結。
普段から稽古を重ねた自慢のお囃子を競い合う賑やかな曳き合わせが始まります。
また、翌日の本大祭では、稲荷神社(八雲神社)の神輿が多摩川の羽村堰下を川渡りする神輿の川入れ(水中渡御・御神輿多摩川渡御)があり、さくらまつりチューリップまつりの開催時期にも重なり見物客で大いに賑わいます。
毎年4月の第2土曜日。
※2016年は4月9日(土)
 15:00-16:30 でした。
無料
042-555-9667
(羽村市観光協会)

その他の情報

  -
駐車場
WC 有(羽村駅西口のトイレ)
喫煙所 有(羽村駅西口の喫煙所)

6基の山車はそれぞれの神社から出発し、市内を練り歩きます。
・奈賀町の玉川神社羽中4-1-16
・東町の八雲神社(稲荷神社に合祀)「羽東2-14-1
・川崎の神明神社神明台1-16-6
・五ノ神の五ノ神社五ノ神1-1-6
・加美町の阿蘇神社羽加美4-6-23
・小作本町の松本神社羽西3-7-1

各神社の地図

 

*以下は2016年4月10日(土)の様子です

山車曳き合わせ 玉川神社 鳥居

山車曳き合わせ前の市内を練り歩く山車の姿を観たく、まずは奈賀町(羽中)の玉川神社へ。
神社に近づくにつれてお囃子の音色も大きくなります。

山車曳き合わせ 玉川神社

12:50 玉川神社到着。

羽村 山車曳き合わせ 玉川神社 幟旗

この幟旗が参加神社の目印になります。

山車曳き合わせ 玉川神社 境内

まだ出発前の神社の様子。
気合いは充分。

羽村 山車曳き合わせ 玉川神社 山車

羽村 山車曳き合わせ 玉川神社 お囃子

 
玉川神社を去り次の目的地、小作本町(羽西)の松本神社へ。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社

こちらもやってますね。
六社の参加神社中、会場から最も遠い松本神社。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 幟旗

羽村 山車曳き合わせ 松本神社春の例 ポスター

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 地口行灯

松本神社の地口行灯(じくちあんどん)。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車出発

13:00 山車の出発を観ることができました。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車出発

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車練り歩きへ

これから長い旅が始まるのですね。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車出発後

山車が去った後の松本神社。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車 練り歩き

神社を発った山車は市内を練り歩きながら羽村駅西口を目指します。

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車 練り歩き02

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車 練り歩き03

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車 練り歩き 横から

羽村 山車曳き合わせ 松本神社 山車 練り歩き 背面

 

次の目的地加美町(加美)の阿蘇神社へ向かう途中で、

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社  山車 練り歩き

早くも加美町の山車に会ってしまいました。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 山車 練り歩き 万灯

先頭には万灯。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 山車 練り歩き01

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 山車 練り歩き02

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 山車 練り歩き 接近02

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 山車 練り歩き 背面

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社

山車が去ってしまった後の阿蘇神社へ。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯01

ここにも地口行灯が。
地口行灯とは、江戸時代に起源を持つ言葉遊びが描かれた行灯。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯07

意味はわかりませんが、見ているだけで楽しい。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯02

地口行灯にハマるひととき。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯03

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯04

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社 地口行灯06

dashi37

ちなみに阿蘇神社には自転車お守りがあり、サイクリングの聖地でもあるのです。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社  社殿

この日は阿蘇神社の社殿の扉が開いていました。

羽村 山車曳き合わせ 阿蘇神社  神輿

中には御神輿が祀ってありました。

 

さて、各神社を出発した山車は羽村駅西口に集結します。

羽村 山車曳き合わせ 羽村駅西口

15:30 少し遅れて羽村駅西口に着くと、もう到着している山車がありました。

羽村 山車曳き合わせ 素戔嗚尊

市指定有形民俗文化財 東町山車人形の素戔嗚尊(スサノオノミコト)と八重垣姫(ヤエガキヒメ)も見守っています。

羽村 山車曳き合わせ 小作本町

小作本町の山車が現れました。

羽村 山車曳き合わせ 小作本町

どんどん近づきます。

羽村 山車曳き合わせ 川崎

すると既にいた川崎の山車が前へ出てきて

羽村 山車曳き合わせ 競演

2基の山車が接近、迫力あるお囃子の競演が始まりました。

羽村 山車曳き合わせ 川崎

しばらくの競演後、それぞれの山車は定位置に戻って行きました。

羽村 山車曳き合わせ 勢揃い

6基の山車が全て揃いました。
が、かなり後ろに下がったのですがカメラに収まらず。

羽村 山車曳き合わせ 勢揃い 左

左から、小作本町、加美町、奈賀町、

羽村 山車曳き合わせ 勢揃い 右

東町、五ノ神、川崎です。

羽村 山車曳き合わせ 万灯

万灯も登場。

羽村 山車曳き合わせ 市長

式典での羽村市長 並木心さんの挨拶。
なんとそこで紹介されたのは早稲田大学名誉教授・エジプト考古学者の吉村作治先生。

羽村 山車曳き合わせ 吉村作治先生

今回の「八雲神社春季例大祭」が、TOKYO MXテレビの番組「日本の祭り」でとりあげられ、吉村作治先生はその取材で来られていました。

詳しくは
>> ダイドードリンコ 日本の祭り「八雲神社春季例大祭」
(2016年5月15日放送予定)

羽村 山車曳き合わせ 式典

大いに盛り上がる式典。

続いて1基づつお囃子を披露します。

羽村 山車曳き合わせ 川崎の山車

川崎

羽村 山車曳き合わせ 五ノ神の山車

五ノ神

羽村 山車曳き合わせ 東町の山車

東町

羽村 山車曳き合わせ 奈賀町の山車

奈賀町

羽村 山車曳き合わせ 加美町の山車

加美町

羽村 山車曳き合わせ 小作本町の山車

小作本町

羽村 山車曳き合わせ 盛り上がる

羽村 山車曳き合わせ 右から

羽村 山車曳き合わせ 賑わう

羽村 山車曳き合わせ 戻る

最後に山車は会場を離れ、それぞれの神社へ戻って行きます。
ですがその道中もお囃子は続きます。

羽村 山車曳き合わせ 戻る02

羽村 山車曳き合わせ 神社へ

 

※翌日の八雲神社春季例大祭 本大祭 水中渡御の様子はこちらへ
>> 八雲神社 神輿の川入れ(羽村春まつり 本祭り)

 

[参考]

山車曳き合わせ(羽村春まつり 宵祭り)貼り紙

2016年の稲荷神社の貼紙より

“八雲神社春季例大祭
宵宮祭 4月9日(土)
本大祭 4月10日(日)
山車巡行 4月9日 午後1時30分〜6時30分
山車、御神輿渡御 4月10日 午前9時30分〜6時30分
御神輿多摩川渡御 午前12時頃
東町神社 氏子総代、神社委員、年番一同”

“御神輿多摩川渡御
午前12時頃
会場・羽村堰下
東町八雲神社
4月10日(日)”

山車曳き合わせ(羽村春まつり 宵祭り)ポスター

2016年(平成28年) 春季例大祭 山車曳き合わせ ポスターより
“六町の山車が一堂に会す、山車曳き合わせ。
賑やかで勇壮なお囃子の共演を是非お楽しみください。”

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