寺・神社 祭り 行事

八雲神社 神輿の川入れ(羽村春まつり 本祭り)

八雲神社 春季例大祭 神輿の川入れ(羽村春まつり 本祭り)

羽村堰下
JR青梅線羽村駅西口から徒歩15分。
車/圏央道日之出ICから10分。
毎年「はむら花と水のまつり」期間中の4月第2土・日曜日に「羽村 春祭り八雲神社 春季例大祭)」が行なわれます。
メインとなる本大祭では、稲荷神社(八雲神社)の神輿が多摩川の羽村堰下を川渡りする神輿の川入れ(水中渡御・御神輿多摩川渡御)があり、さくらまつりチューリップまつりの開催時期にも重なり見物客で大いに賑わいます。
また、前日の宵宮祭では、6基の神社の山車が市内を練り歩いた後、羽村駅西口前広場でお囃子を競い合う山車曳き合わせもあり、こちらも必見です。
毎年4月の第2日曜日。
※2016年は4月10日(日)
 12:00頃〜 でした。
無料
042-555-9667
(羽村市観光協会)

その他の情報

  -
駐車場 有(1台500円)
WC 有(さくらまつり会場に複数ヶ所)
喫煙所 有(さくらまつり会場に2ヶ所)

当日御神輿は9:00に稲荷神社(八雲神社)を出発、多摩川渡御や市内を練り歩いた後、19:00頃に宮入りをします。

稲荷神社(八雲神社)「羽村市羽東2-14-1

GoogleMapで開く

 

*以下は2016年4月11日(日)の様子です

羽村 八雲神社 神輿の川入れ 稲荷神社鳥居

春季例大祭の当日、11:00頃の稲荷神社(八雲神社)。

羽村 八雲神社 神輿の川入れ 稲荷神社本殿

八雲神社は稲荷神社に合祀されていますが、この時だけ八雲神社に戻るとのことです。

羽村 八雲神社 神輿の川入れ 稲荷神社本殿正面

もう既に神輿・山車は出発してしまい、神社境内は静か。

羽村 八雲神社 神輿の川入れ 稲荷神社本殿の中

この日、本殿の扉は開いていました。

羽村 神輿の川入れ 八雲神社の山車 説明書き

羽村市指定有形民俗文化財 八雲神社山車 説明書き。

羽村 神輿の川入れ 堰下橋を渡る神輿

羽村の堰に到着。
11:06 羽村堰下橋を渡る御神輿。

羽村 神輿の川入れ 神輿登場

12:00 多摩川の向こう岸から祭り衣装の方々が現れ、

羽村 神輿の川入れ 神輿入水

3基の御神輿と共に川の中へ入って行きます。

羽村 神輿の川入れ 中神輿終了

残念ながら遠い位置にいたので、子供神輿の水中渡御は観れませんでした。
気がつくと川から上がって来る担ぎ手の子たち。

羽村 神輿の川入れ 羽村堰下橋

橋の上は凄い人の数。

羽村 神輿の川入れ 神輿登場

いよいよ今回の主役の氏子さん達が川の中央に現れました。

羽村 神輿の川入れ メイン神輿

続いて神輿も登場。

羽村 神輿の川入れ 水中渡御

川の深い場所まで下っていき、

羽村 神輿の川入れ 水中渡御02

勢いよく上下に揉みます。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御

次は別のポジションへ。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御02

水しぶきが舞う中、

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御03

迫力ある揉みを披露。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御04

まだまだ続きます。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御05

川の中を行ったり来たり。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御06

あらゆる場所で勇ましい揉みを披露します。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御07

訪れた見物客は大喜び。
大いに盛り上がります。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御09

激しい体力の消耗。しかし、

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御 先輩

大先輩からの囃したてる声が飛ぶ。

羽村 神輿の川入れ 多摩川渡御 先輩02

若者の勇姿をずっと見守る。

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭01

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭02

先輩からの声「上がって来るなー!」

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭03

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭04

水中渡御は約30分間も続きました。

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭05

岸に上がる担ぎ手たち。

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭06

全身ずぶ濡れです。

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭08

しかしまだ気迫は充分。

羽村 神輿の川入れ 春季例大祭09

一仕事終えた後の勇ましい背中。

羽村 八雲神社 春季例大祭

その後を追う長蛇の列。

羽村 春季例大祭 羽村堰下

賑やかな水中渡御が終わり、いつもの羽村堰下に戻っていきます。
これで終わりと思っていたら、

羽村 春季例大祭 さくらまつり会場

今度はさくらまつり会場入口で激しい掛け合いが始まっていました。

羽村 春季例大祭 御神輿と山車

市指定有形民俗文化財の山車と文政10年製造の神輿の掛け合い。

羽村 春季例大祭 御神輿

掛け合いが落ち着き、神輿は一度遠くに離れた。
と思ったら、

羽村 春季例大祭 御神輿と山車02

また戻ってきました。

羽村 春季例大祭 御神輿と山車03

氏子さん、見物客、カメラマンなど多くの人で熱気が溢れる。
凄い迫力。

羽村 春季例大祭 さくらまつり

今度こそ本当に神輿が去った後、山車も一旦東会館に戻ります。

羽村 春季例大祭 退場

華やかな衣装の子供達を先頭に、

羽村 春季例大祭 退場 山車

賑やかなお囃子を演奏しながら会場を去ります。

羽村 春季例大祭 車道 山車

奥多摩街道を進む八雲神社の山車。

羽村 春祭り 東会館

東会館には市指定有形民俗文化財 素戔嗚尊(スサノオノミコト)と八重垣姫(ヤエガキヒメ)の東町山車人形が展示してありました。
昔はこの人形が山車の屋根の上に乗っていたそうです。

羽村 春祭り 東会館

ここでは、すでに到着していた3基の神輿を間近で見ることができます。
各御神輿は保存会の方々が大切に丁寧に手入れをしていました。

羽村 八雲神社 小神輿

一番小さい御神輿。

羽村 八雲神社 中神輿

中くらいの御神輿。

羽村 八雲神社 大神輿

本日大活躍した大神輿。
文政10年(1827)宮大工小林藤馬、藤原貞興によって製作された年代物。

羽村 八雲神社 大神輿02

手間をかけた手入れの後、立派な榊で飾られています。

羽村 八雲神社 大神輿03

これからも先、何十年・何百年と活躍してくれることでしょう。

祭りはまだまだ夜まで続くのですが、今年はここまでで帰宅しました。

※前日の宵宮祭 山車曳き合わせの様子はこちらへ
>> 山車曳き合わせ(羽村春まつり 宵祭り)

尚、今回の「八雲神社春季例大祭」が、TOKYO MXテレビの番組「日本の祭り」でとりあげられました。
詳しくは
>> ダイドードリンコ 日本の祭り「八雲神社春季例大祭」
(2016年5月15日放送予定)
とっても楽しみですね。

 

[参考]

山車曳き合わせ(羽村春まつり 宵祭り)貼り紙

2016年の稲荷神社の貼紙より

“八雲神社春季例大祭
宵宮祭 4月9日(土)
本大祭 4月10日(日)
山車巡行 4月9日 午後1時30分〜6時30分
山車、御神輿渡御 4月10日 午前9時30分〜6時30分
御神輿多摩川渡御 午前12時頃
東町神社 氏子総代、神社委員、年番一同”

“御神輿多摩川渡御
午前12時頃
会場・羽村堰下
東町八雲神社
4月10日(日)”

この記事をシェアする

  • google+
  • LINE
  • tumblr
  • evernote
  • email

口コミを投稿する

※口コミは承認後に掲載されます。


ニックネーム